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紀州梅干し専門店【農家の店】 通販トップページ | |
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| 1.紀州南高梅のA級梅干しであること。 |
ホームページのタイトル通り、私は農家ですので、私の畑で作られた紀州南高梅を漬けた梅干しだけをご提供します。 (中国産の物を混ぜたりするようなことは、絶対にしていないことを誓います) 紀州南高梅のA級梅干しというのは、南高梅の梅干しの中でも、皮が薄く、皮、果実ともに柔らかいもの、 また、傷などがない最高級のものをいいます。 |
| 2.やわらかい梅干しへのこだわり |
元々、南高梅は梅の種類の中でも、品質や味の良さは群を抜いており、梅干しに最適の品種です。 しかし、その南高梅でも、漬ける作業を誤れば、美味い梅干しには仕上がりません。 さて、みなさんは完熟の果物を召し上がったことは、ございますでしょうか?? 私は農家という職業をしているので、よく知り合いに頂いたりします。非常に美味しいものです。 しかし、スーパーなどに並んでいる果物が農家から出荷される時は、まだ半熟なのです。 それは、流通経路を通じ、店に並ぶまでの時間の間に熟れる事を考えてのことですが、 「枝から離されて熟れた物」と「枝で完熟になった物」では、やはり違います。 紀州梅干し専門店【農家の店】の梅干しは、「旬の完熟南高梅」のみを使っています。 これが、柔らかく味わい深い秘密です。 その方法は、みなさんにとっては意外かもしれませんが、枝から南高梅は採りません!! 畑一面にネットを敷き、梅が完熟して、枝から落ちた梅を拾って漬けています。 この方法により、皮も果実も柔らかく、味わい深い梅干しを仕上げる事が出来る訳です。 |
| 3.こだわりの梅作り と 真面目であること。 | ||
私はごく普通の農家ですので、商才があるわけではございません。 ですので、最高の梅干しをご提供することと、お客様と対応させていただくことに、とにかく真面目に取り組みます。 そして、梅作り・畑作りにはこだわりを持っていたいと思います。 美味しい、栄養のあるものを作ろうと思えば、「木」が元気でなければいけません。 元気な木を作るには、畑が良くなければいけないと思います。 例えば、濃度の濃い化学肥料を使うのは簡単ですが、やはり土を良くして、畑を良くしていかないと、 本当に元気な木とは言えないと思います。 これは、水耕栽培の野菜より、露地物の野菜の方が美味しいのと同じ事ではないでしょうか。 ですので、私の畑では、「土壌改良材」などを使うことにより、畑の土から良くしようと努力しております。 他にも、除草剤の使用を年1回だけにするなど、「良い土・良い畑」 「元気な木」 「美味しい・栄養のある梅」に こだわりを持って頑張ります。
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| 4.農家からの通販により、価格を下げること。 |
現在、皆様が購入していらっしゃる梅干しの価格は、我々農家からみると、驚くべき価格です。 その原因が流通経路にあると思います。 1.農家 → 2.仲買業者 → 3.梅加工業者 → 4.販売店 → 5.お客様 これでも一番簡単な経路ですが、 梅干はこの間に、私たち農家の出荷額の数倍なっているという現実があります。 一粒何円するの?という次元になってしまっています・・・ (もちろん大企業の商品のとても綺麗な包装等、私のような個人では真似のできないこともありますが・・・) 本来、梅干しは個数を気にすることなく、 食事の際に、またビール・酒の肴に召し上がって頂くものだと思います。 【農家の店】では、この事を実現したいと思っています。 現在は大粒の南高梅の梅干しを1.4kg入りにて提供させて頂いております。 1.4kgで3200円(税込)というのは、他には無い価格です。 伯方の塩で漬けた梅干しは、1kgで3000円です。 決して利益の出る価格ではないのですが、 ”本当”の紀州みなべの南高梅の梅干しを、皆様に知っていただく事を目標に頑張っています。 (スーパーで売られている梅干しを見ると、農家としては悲しくなるものがありますので・・・・) どうぞ、よろしくお願い致します。m(_ _)m |
| 5.保存料、添加物は一切使用しないこと。 |
【農家の店】の梅干しの原材料は、紀州南高梅と塩のみです。(これを「白干し」といいます) 本来、梅干しというのは保存食なので、保存料を必要としません。 しかし、塩抜きなどの加工(味付け等)をすることにより、保存が利かなくなります。 ですから、売られているものの多くに、保存料などが入れられています。 【農家の店】では、本来の塩のみで漬けた梅干しをご提供しております。 その梅干の酸っぱさの中に、体に良いといわれている、クエン酸やミネラル分などが含まれています。 どうぞ、本当の梅干しをご賞味下さい。 【農家の店】の梅干しは加工をしていませんので、塩味が気になる方は、 梅干しを、うすい塩水に数時間〜半日程度つけると、減塩梅干しになります。 水から上げた梅干しの水気を切ってお召し上がり下さい。 最近では、味付けの梅干しをお召し上がりになる方が多いようですね。 当店で販売している白干梅も、ご家庭で簡単に味付けができます。 【みなべ町うめ課】のHPに、「しそ漬け梅・甘い梅干」などの作り方が記載されていますので、是非ご覧下さい。 梅干しの、ご家庭での簡単な味付け方については、「みなべ町うめ課のHP」をご覧下さい。 |
| こんな雑学(おまけコーナー) |
南高梅(なんこううめ)の由来 「南高梅」は南部(みなべ)高等学校教諭の竹中勝太郎氏や生徒らが、 果実の数や大きさなどが最良の樹木を探し歩き、 隣の南部川村の高田貞楠氏の栽培する梅の中から、 大粒で美しい紅をさす優良樹を選んだ。 「南高梅」の名は、南部高校は略して南高(なんこう)と呼ばれていることと、 高田氏に由来している。 |